FX会社を選ぶときはWikiFXを参考にしよう

世の中にはFX会社が沢山あります。長年やっている私でもどんどん新しい会社が出てきてキャッチアップが大変です。

特に、資金が膨大でない限り、海外FXはとても強力な武器になります。

ゼロカットシステムを採用しているということが一番の理由ですが、
レバレッジが大きく、入金・取引ボーナスがあり、世界的に標準となっているMT4が使えるのも大きな理由です。

私も国内FXは2社、海外FXは5社ほど使っています。

そして「このFX会社を使い始めようか」考える時に活躍するのがWikiFXです。

目次

WikiFXとは?

WikiFXとは
FX会社の基本情報、MT4に対応しているか否か、ライセンスはあるか、悪い評判が寄せられていないかなどを総合的に集めて
レーティング(スコア化)する会社です。

私をインタビューして頂く機会がありましたので
こちらからもWikiFXの活動について尋ねました。
その時の情報を元に、WikiFXがどのような活動をしているのか、どのような未来を目指しているのかを紐解いていきたいと思います。

レーティングをするわけですから色んな情報を集め、それを精査しなければいけません。

まず第一は情報収集です

真相公開

下記URLから「真相公開」というページに飛びます

https://exposure.wikifx.com/jp_ja/revelation.html

こちらではユーザーからもたらされた苦情(出金できない、詐欺など)が集約されてきます。

そして第二に調査です。

現地調査

下記URLから「現地調査」というページに飛びます。

https://survey.wikifx.com/jp_ja/

こちらでは、FX会社の事務所は実在するのか、規模、運営状況などの調査を行っています。

ランキング

こちらでは各 FX会社のスコアを見ることが出来ます。

https://www.wikifx.com/jp_ja/localranking.html

「国内規制」と書かれているところは日本の金融庁の管轄で規制されているFX会社になります。

「オフショア規制」とは海外のライセンスで規制されているFX会社を指します。

私は海外FXをよく使う為、特に”出金遅延がないかどうか”、”海外でライセンスは取得しているかどうか”、”ユーザーの声”はしっかり見るようにしています。

(たまによく使っているFX会社において、ユーザーの誤った行為が原因で出金停止している”ユーザーの声”があります。それはユーザー側に問題があるので見極めはしっかりしないといけないとは感じています。)

まとめ

このように色んなFX会社があるからこそ、中立の立場で評価してくれる存在は心強いですね。

なお、WikiFXのサイトでは中立性の観点からアフィリエイトリンクは一切入れていないそうです。この点も評価できますよね。

私も新しくFX会社を使う時には参考にしているので、是非新規口座を開く際にはチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

なおきといいます。
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe®︎)| 資産運用歴24年の経験を活かしてFXを中心に分かりやすく解説していきます!

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